恋愛をする必要がない人たち
ワタシが出会った人たちの中にも数人確認されています。
魂の形を視させていただいたときに、恋愛を求めていない人たちがいます。
ただ、その人たちには自覚症状がなく、恋愛が中々出来ないので、結婚も難しい、そう思っている人がいます。
ただ「恋愛ができていない」そう思うことが、「異性との関わりにが苦手」となってしまっている、そのように思います。
でも恋愛と結婚とは全く別のものであり、恋愛の延長が結婚だと勘違いされているこの世界の方が不自然なのです。
その証拠に、大昔の日本では(今でもあるとは思いますが)、結婚相手は親が決めるものであり、さらに、時期も選べない。
両家の都合で、家のために決められた相手と結婚するという風習もありましたよね。
でも、ワタシから見れば、どのような相手であろうと「結婚する運命の相手」に変わりないわけです。
そして、今で言えば、たまたま恋愛の延長で結婚へと向かうパートナーとなるわけですね。
長くお付き合いの果てに結婚したからといって、離婚の可能性がないなどはまずありません。
すごく似た者カップルだったのに、結婚したら相手が変わってしまった、そのようなことは普通に言われています。
結婚するということは、二人の関係性とエネルギーの両面で、これまでとは別の世界線に行くことだと知る必要があります。
たとえば、相手を幸せにするためにする結婚であっても、実は自分自身の学びのためでしかないわけです。
そして、幸せになるために結婚するという考えは、注意が必要だとも言えます。それはパートナーはあなたの幸せのために、100%協力するかどうかは分からないということが理由でもあります。
ただ、結婚を中々決意出来ない人や周りにせかされモヤモヤされている方たちにお伝えできることとすれば、
結婚する、他人と一緒に暮らすということで、確実に、心や魂のレベルアップになるということ。
自分以外の何かを守るという決意や生活は、あなたを次のステージに進ませてくれるきっかけになるわけです。
そしてここまでお話して気づかれた方もいるかもしれませんが、恋愛が出来なくても、結婚は可能です。
手段は様々ありますよね。しっかりご自身で調べてみてください。
恋愛で学ぶことと、結婚で学ぶことは、違うわけです。
なぜ恋愛をするのか・・・それは「さびしい」からです。自分以外の人を理解したいと思う気持ちでもあるかもしれません。
恋愛は、人は一人では生きられないということ知る初めの行動でもあるのかもしれません。ここでは、「愛」は生まれにくいですが、「愛情」という「感情」を知ることとなります。
結婚したい気持ちが出でくれば、「次の学びを始めましょう」の合図ですね。
なぜ結婚するのかは、「愛」を知るためです。無条件の愛、無償の愛、真実の愛。愛とは、思いやり、信じる心、感謝すること。
好きや嫌いは関係ありません。「情」ではないのです。
「あなたと一緒に居たい」は情です。あなたを応援したいは愛ですね。
今スピリチュアルに惹かれている方たちの中で「ツインレイ」「ツインソウル」「ソウルメイト」などの言葉に振り回されている方がいることでしょう。
それは魂からのつながりを求めている証拠。これこそが「愛」の学びへの第一歩です。
ツインレイとはサイレント期間があって、再開して、統合する・・・そのような話を聞くこともあります。そして結婚すると・・・。
本響学におけるこのような強いつながりのある関係性は、特定の人を指すことはめったにしません。それは、ツインレイとは結婚する相手ではないことを知っているから。少なくとも、結婚が最終目的であるのならば、ツインレイではないはずです。
二人共が、それぞれの場所で輝けるために出会う。これがツインレイだと、ワタシには響いております。
過去世で結婚の約束をしていて、今世それが叶う、これは相手がツインレイだから、ではありません。
どちらかがつらい状況にあるときに、なぜか助けに入る人、良いタイミングでヒントをくれる相手、それが本物でしょう。それは離れていても叶うわけです。お互いがそれぞれあるべき場所で輝くためのエネルギーを送り合う人、響き合う相手、これこそが愛でしょう。
そして今、恋愛自体を、人生のプログラムに入れて生まれない人が多く見られています。
そのような人の中には、やはり、より多くの人に影響を与えるために生まれたため、恋愛や結婚などは、本人が望まない限り、人生に現れない仕組みとなっていることが響いて感じられてきます。
でもこれらの方はご先祖含む守護の力が強かったり、高生まれ(霊性が高い)の方が多くみられ、本人が望めばその学びも経験可能というわけです。
たとえば「子供が欲しい」そのような願いがある場合。きちんと子供を産むための結婚に導かれたりするものです。
でもどこかで、本来のその方の使命に戻るように導かれる傾向があります。これは、離婚をさすわけではなく、ここでもあなたが望めばですから、使命に戻る際は、理解ある家族の姿も見えるかもしれません。逆に、パートナーなどの成長が追い付いていない場合は、離れることになるかもしれませんが。大丈夫です、使命にきちんと戻る決意さえすれば、悪いようにはなりませんからね。
そのような方たちにとって、恋愛とはもうすでに学び終えたものでありますから、恋愛をする必要がないのですね。
過去世の知恵、叡智を持ち生まれた私たちですから、過去世の続きをすると考えられる人も多いわけですが、過去世の続きだからといって、同じことはしないわけです。より高度なものが求められているわけです。
器用貧乏だと言われるような方々には、より多くの過去世の経験を持つ方が多いわけです。だから何をやってもそれなりに出来ますが、魂はそんなことをしにやってきたわけではないのです。それらを持ち、今のあなたは何をしますか?それが問われています。
自己の成長のため、魂のレベルアップのため、究極のボランティアとも言われる「子育て」や「家庭を持つ」体験をワタシはお勧めしてもいます。
自分を大切にしながら、周りに愛を与え、そして受け取る練習。
意外にも一番、感謝や信じることや思いやることを忘れてしまいそうな家族という仲間。そのような中にいて、自分の人生のことも考える…すごく充実した人生になります。
恋愛と結婚。同じではありません。あまり気負わず、今の自分はどんな成長を必要としているか、ご自身と対話してみることをお勧めいたします🍀
