鬱症状の多くは「凝り」にヒントがある
ストレスからくる症状に対し、病院へ行くとします。
ご飯が食べれない、眠れない、頭が働かない、身体が重い・・・
色々な症状があり、
それぞれの症状に応じ、病院を選ぶとは思いますが、
症状で出ていてしまっている場合、その症状について診断が付きます。
1回の受診で根本原因までは探っていただけないのが、今の医療現場です。
結局、話を最後まで聞いていただけないことが多いのですね。
繰り返す発熱、のどの痛み・・・その対処療法しかできないのです。
「しんどくなったら病院へ行けばよい」その考え方は危険なものにもワタシは感じます。
なんでも深く考えすぎることは好ましくはありませんが、
元々人間はそれぞれ、自然治癒力を持っているわけですから、その力を呼び出す「思い出す」必要があるわけです。
鬱の症状は、首・肩・頭の凝りが原因の可能性
こちらは、最近になって言われ始めているようですが、
ワタシ自身、ボディセラピストをする中で、強く感じているものでした。
体の「凝り」の原因は血流の悪さが原因のものも大変多いです。
その結果、筋肉が固まる、硬直・・・それを意味するものは。
極端な話をいたしますが、人間は死を迎えると、身体が硬直し始めます。
これは、血が通わない状態だからです。
そうです、身体の「凝り」は、血の通いが減り、身体が機能しなくなっていく状態を意味します。
このように考えると、すごく恐怖を与えてしまったかもしれませんが、向き合う必要があることになってくると思いませんでしょうか。
血流の悪さが影響するもの
血流が悪い、だけでは済まされないから、血圧の上が130よりも多くなることが続く場合、下げる薬が処方されます。それは改善されても、まず「もう飲む必要ないよ」と言われることはない。
このことは、対処療法の恐ろしさを感じます。
もちろん自然治癒力も、生きている間同じように働いてくれるわけではないわけなので、年をとっても自分の足で歩いて行きたい場合は、予防リハビリのような、筋肉を落とさないようなことをしていく必要があるわけです。血流もそれと同じ。
自分の状態と向き合うことと、努力が必要だということです。
流れに身を任せて生きるということは、努力が不必要なことを意味するわけではないことも理解する必要があるわけです。
血流の悪さは、各臓器の力を弱めます。これは、どのような人間であろうと変わらないこと。
頭の血流は悪くなれば脳梗塞に。それは、脳の細胞への酸素が回らない状態も意味するわけですから、ボケてしまうリスクも高まるわけです。
そして血流の悪さは、気の流れとも関係していることも感じています。
臓器の力が弱まることは、生命力の低下を意味し、それが向かう所はやはり、物質的な機能を果たさなくなるということにもなってきます。
首・肩・頭・肩甲骨周りをほぐすこと
少し不思議な話をしてみます。
ワタシがボディセラピストをしているときに、担当する方が、精神病院に入院中の方や「今朝いきなり右手が上がらなくなって~」「いきなり腰が痛くなって~」のような方が多く訪れる時期が重なりました。
やはりそれには意味があったようで、血流もですが、その血流が悪くなった場所に、良くはないエネルギー体がついていることに気づいたのです。
それは本人のものではない、ということ。
見えない存在とは、分かって欲しいわけですから、同じようなエネルギーを放つ場所に自然と惹かれて、頼るわけです。(生きている人間も一緒ですよね。類友の法則)
やはり、そのような時は、ワタシ自身も受けてしまいやすいですから、聞いて欲しいエネルギー体には心で会話したり、般若心経やご真言を心と頭と魂で唱え、外す作業を行っていたのです。
すると、1度の施術で腕が上がることはもちろんのこと、精神病院の患者さんについては、連日通ってくださるようになるわけです。
でも良くなった1番の理由は、首、肩、頭、肩甲骨周りの血流が良くなることにより、目がしっかり開くようになります。そして、顔の筋肉も動きやすくなる。すると、本人も話すことがおっくうでなくなる可能性があります。体の状態が復帰していくと同時に、心も安定、復帰へと向かうわけです。
先ほども言ったように、血流と気の流れの関係があります。酸素を運ぶことが血流のお役目でもあるわけです。気が流れているということ。
それはどう考えても、活力が上がるわけですね。
だからこそ、血流改善の一つ、筋肉の凝りを取ることを意識していただきたいわけです。
いくら、血液をサラサラにする薬を飲んでも、「部分的な凝り」で流れを阻止してしまうことは、大変もったいない話になります。
体が柔軟であることは、心の柔軟さにつながっています。
血液の流れは、気の流れとイコールにもワタシは体感しています。
健康管理の第一歩として、ご参考にしていただければ幸いです🍀
