今この時期に伝わってくる想い
7年前より、この時期になると伝えてくる想いの多さを感じ
ワタシを突き動かすような、感情を受け取ることが多かった。
これは、広島に原爆投下された日から終戦記念日辺りまでの話。
祖父の弟の供養のため、護国神社を訪れるようになって7年になりますが、
そのあたりから、初めは仕事でだったが
忠魂碑を目の前にする機会が増えたことに始まる。
戦争は恐ろしいもの。その犠牲になったものからであろうこの想念は、
「戦争はやめて」そのようなものではなく、
いつも同じ。
愛を持つこと
について。
愛と愛情は違う。
愛とは、思いやりだったり、信じることだったり、感謝のことである。
さらに、詰めて話すと
許すこと、自分を押し通さないこと、家族を守ること。
そこから、近くのものを許すこと、相手を尊重すること、自分にはなにが出来るのかと考え、行動すること。
俯瞰的に見る力をつけること、頼り頼られる関係で、生きて居られること。
正論を伝えることは、正義ではないこと。他人に押し付けないこと。
苦手な誰かも、その者の家族には、愛するべき大切な存在であること。
すべてを知る必要がないこと。正しいは、いつもいつの時代も正しいわけではないこと。
この時期の想念、それは
とても愛であるし、誰もが本来は愛をもつ存在であることを伝えてきます。
そして「気づきなさい」ということ。
すべては可能性であること。
協力することを学びに生まれた人間が、我々の存在であること。
負けて悔しい想いを伝えてくるものなんて、いないのです。
亡くなって気づいた大切なこと、愛が基となる「たくしたい想いと行動してほしい事」これらを伝えてくるだけ。
戦争があったことを、生々しい体験を、後世に残したいわけではない。
そして今の人が求めるものも、事実何があったことよりも、その時に何を思い、何を感じ、何を学んだのかを知りたい、そのように変化しているように感じる。
今は、自分で学び取る力を持つ者が、増えてきている。
それをすべて話す必要はないが、確実に、内面を充実させたい人が増え、
その結果、生活が豊かになることを知っている人も増えている。
自分を知り、愛を知る生き方が
自分のためだけでなく、隣の人、周りのためにもなっているのか、
自分の幸せが、他人に与える影響を知る人も増えてきている。
世の中が前より善いか悪いかで判断する必要もないことを知ること。
今は今でしかなく、善い悪いで判断できないこと、ただ結果であり、可能性の中でしか生きていないことを知っていただきたいです。
どうぞ、感じてみてください。
想念が伝えてくるもの、それは
調和の必要性です。
平和を望まれているのではなく、平和は結果であり、求められているのは
調和
ヒントになれば幸いです🍀

