本響学×ピナクルナンバー
数秘術におけるピナクルナンバー。それは「その時期に開いていく可能性・人生の舞台」を表します。
その時期の「空気」や成長の方向性を見るものです。あなたの意識次第で、無限に可能性は広がりますし、舞台のスケールも変わります。
1:私は私の人生を始める
自分の人生を自分で始めるという時期になります。
誰かが用意したミリではなく、自分で道を作る時期になります。
そのため、独立、起業、新しい仕事、新しい活動、リーダーになる、自分の名前で仕事をする、自分の才能を打ち出す、そのようなことがテーマになりやすいです。
「私にはできる」という自己信頼が育ちます。その反面、自分勝手、孤独、人に頼れない、競争意識、自分で全てやらなければ…という意識になりやすい。
本来の1の時期は、一人でやるのではなく、自分の意思で生きるということ。自分の音を持つ。という時期です。
2:一人ではなく、響き合う
この時期は、人との関係性を通して人生が開いていく時期です。仕事でも恋愛でも人間関係でも、「だれと一緒にやるのか」が重要となります。
結婚・パートナー、協業、チーム、人脈、調整役、サポート役、感受性の向上、このようなことがテーマとなりやすいです。
ただこの時期は、急いで結果を出す時期ではありません。待つこと、育てること、相手を理解することが大切になります。
そのため、人に合わせすぎてしまう、優柔不断、依存、傷つきやすい、相手の問題を抱えることが出てくるかもしれません。
本来この時期は、自分と相手の両方を尊重することができます。二つの音が重なって和音となって響く時期です。
3:自分の内側から世界へ響かせる
非常に創造的な時期になりますよ。
音楽、芸術、書く、話す、教える、SNS、メディア、人前に出る、子供との関わりなど、表現が人生を開いていきます。
重要なことは、才能そのものではなく、「出すこと」です。完璧な作品を作ってから発表するのではなく、感じたものを外へ出すことが「3」の示すものです。
飽きやすかったり、散漫になったり、表面的になる、人からの評価を気にする、楽しい事だけを追う、そのようなことにもなりやすいので注意は必要です。
本来、経験を表現に変えていける人にやってくるこの時期。一つを深く掘る前に、たくさんのものに触れて素材を得るという動きも可能です。感じたものを音にする時期です。
4:夢を現実にする
現実に定着させることが重要な時期です。
資格を取る、技術向上、仕事、貯蓄、家、組織、仕組み、習慣、長期的な仕事に取りかかる、このようなことを意識すると、基盤が整い始めます。
この時期は積み重ねが大切です。1日で大きな結果を出すことより、毎日少しずつ積み上げることに取り組んでみてください。
そのため、苦労が増える、真面目すぎる、固定観念、完璧主義、自分を縛る、そのようなことも起こりやすいです。
本来、この時期は、自由を支える土台を作ることが出来る人に訪れる時期なのです。響きを楽譜に起こす時です。
5:世界を広げる
人生が動く時期です。環境や人間関係、仕事、価値観などに変化が起こりやすくなる時です。今まで知らなかった世界に触れることが人生を広げることでしょう。
この時期大切なことは、変化を恐れないこと。ただそれは逃げることとは違います。
落ち着かなかったり、飽きやすかったり、衝動的になること、一つに決められない、刺激依存となりやすい時でもあります。
本来は、変化しながらも、自分を失わないことが出来る人に訪れる時期となります。違う音をたくさん聴く時期となります。
6:愛を形にする
これからの世の中にとって非常に重要となる「6」。人を愛するだけでなく、「愛を現実の行動に移す」こと。
家族、子供、教育、生徒、癒し、カウンセリング、美的活動、コミュニティ、人を育てる仕事に取組みたく可能性もあります。
誰かのために生きることと自分の人生を生きることのバランスが大切です。
そのため、過干渉、心配しすぎる、人を救おうとする、家族を背負う、自己犠牲、完璧主義になりやすくなってきます。
本来は、安心できる環境を作り、人が自分で成長できるように支える時期です。和音として響き合う時期となります。
7:深く潜る
外へ意識を向けるのではなく、内側へ向かう時期です。
研究、哲学、宗教、精神世界、心理、専門的な勉強、執筆、一人の時間、このようなものに興味が出やすいでしょう。
「広く」ではなく、「さらに深く」。それは「一つのことを深く掘る」ことが強く求められる可能性があります。
孤立、考えすぎ、疑い、人間関係を避ける、頭の中だけで完結する、これらの傾向がみられます。
本来は、自分で確かめたことを智慧に変えていく時期です。一つの音を、どこまでも深く聴く時期となります。
8:自分の力を社会で使う
非常に現実的な時です。この時期は、何を知っているかよりも、何を実現したかが重要になります。
ビジネス、経営、お金、社会的影響力、組織、リーダーシップ、大きなプロジェクトを意識することでしょう。
ただし、これはお金持ちになることとは限りません。
自分の持っている力を、現実世界でどう使うのか、ということを意識する時です。
そのため、お金への執着、権力欲、支配、成果主義、自分の価値=実績に向きやすくなってきます。
本来は、力を循環させることが出来る人に現れるもの。自分の響きを、社会に届く大きさにする時期となります。
9:人生を統合し、手放す
これまでの経験を統合していく時期です。
人に教える、社会貢献、芸術、執筆、人道的活動、過去の整理、古い役割を終える、このような時期となっていきます。
もっと得ることよりも、何を手放すかを意識してください。
過去への執着、人を救いすぎる、喪失感、「私の役目は終わった」と感じやすい時期にもなりやすいです。
本来は、自分の経験を次の人へ渡すことを考える時期。自分が奏でた音楽を一つの曲として完成させていく時期となります。
11:見えないものを感じ、それを伝える
普通の知識だけでは説明できないものを感じ取る方向へ、意識が向きやすい時期tなります。
直感、芸術的感性、人の本質を感じる、インスピレーション、教える、文章、音楽、精神性などに表れます。
感受性が強いという時期にもなりますので、それが過度になると、不安、神経過敏、理想と現実のギャップ、感じすぎる、地に足が着かない状態になり得ます。
本来、感じ取ったものを人に届く形へ翻訳することが求められる時期です。
22:大きなものを現実に建てる
現実に作っていく時期。
学問体系、教育システム、会社、学校、大きなプロジェクト、社会的な仕組み、長く残る作品などを作ることとなるでしょう。
だからこそ、プレッシャーを感じ、何も始められなくなることもあるかもしれません。
大丈夫です。夢を現実に変えていきましょう。
本響学×数秘術でみる、本来のあなた
上に述べたように、チャレンジサイクルナンバーで現れるものとしっかり向き合ってこなしていくこと。
そしてピナクルナンバーに見える可能性に変換していく。
もしももっと深く、あなたの魂とつながりたいのであれば、合わせてソウルナンバーを意識すると良いでしょう。
ソウルナンバーは、潜在意識や深層心理などとも言われ、つまりあなたの魂の形を表したもの。
本当は、この自分で生きたいとしているものでもあります。
参考にしていただきたいヒントを記してみました。ご参考になれば幸いです🍀